早稲田大学の学生(学部生・大学院生)が主体となって、日本語音声について考えたり分析したりする研究班です。日本語の音声に興味がある方は気軽にご参加下さい。
2026年春学期は、国立国語研究所が1980年代調査を行った『東京語アクセント資料(19人調査)』と対照しながら、『新明解日本語アクセント辞典』付録の「アクセント習得法則」を読んでいます。また、全国各地の方言音声を聞いたり、昭和期のドラマやアニメを見たりと、様々な視点からアクセントの地理的分布や変遷について考えていく予定です。
これまでの活動については、こちらのページをご覧ください。2024年度に埼玉県本庄市で行った方言調査の記録を掲載しています。
日時:火曜日5限(17:00-18:40)
場所:戸山キャンパス39号館5階2514(加藤大鶴)研究室

